野口達二関連エントリー

野口達二『歌舞伎』を読む

これは新刊でない。昭和40年に初版が発売された歌舞伎入門書である(文芸春秋)。たまたまお知り合いの方から書籍を整理していたら出てきたので、もしよろしければお読み下さいと頂戴したものである。 ...

野口達二『歌舞伎』を読む

[今日のスクラップ][歌舞伎] 劇評・記者会見

... 市川家の家の芸である「 歌舞伎十八番 」のひとつで、團十郎が 海老蔵 時代の1980年に野口達二による新たな脚本で復活して好評を博し、上演を重ねている。「なごやかな気持ちで務められればと思います」 再発が分かったのが昨年8月で ...

[今日のスクラップ][歌舞伎] 劇評・記者会見

[今日のスクラップ][歌舞伎] 記者会見

... 團十郎家の「家の芸」である 歌舞伎十八番 物で、 劇作家 の野口達二と現・團十郎が現在の形態を作り上げた。工藤祐経の宴席に呼び出された 外郎売 が、早口の言い立てを披露する。この外郎売こそ祐経を父の敵とねらう曽我五郎であった……。 ...

[今日のスクラップ][歌舞伎] 記者会見

富樫

2000年8月 歌舞伎座 2005年9月 歌舞伎チャンネル 富樫(とがし) 作:野口達二 実はこれ「どんなの?」って期待しておりました。 野口達二とな…。富樫といえば、あの『勧進帳』! 緞帳上がりつつ…。 雪まだ残る春。北陸道加賀の国の関所。 ...

富樫

夏の夜の夢

... 親が与えてくれた本は『野口達二著「歌舞伎」文芸春秋刊』 (この本は、数ある専門書の中でも優れもの!オススメ) 親も親だゼ!やってくれるよなー! 加納少年は、写真や絵を見て楽しんでいたそう。 だろーなー。だって大人用の本だもん。 ...

夏の夜の夢